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LOYAL TO THE GRAVE

LOYAL TO THE GRAVE
HOMETOWN :
Tokyo, JAPAN
MEMBER :
Hiroyuki Kobayashi - vocals
Hiroyuki Kohama - guitar
Hiroyuki Shinohara - guitar
Wataru Ogura - bass
Masayuki Ishii - drums
LINK :
Official Site
MySpace

BIOGRAPHY

1998年に当時STATE CRAFTのギター2人を中心に、BIRTHPLACE、EVERLAST等で活動していたメンバーを集め新たにSTATE CRAFTとは違うヘヴィーでストレートなハードコア・バンドをプレイしようと結成されたのがLOYAL TO THE GRAVE。メンバーの探究心からなるこのニュー・バンドの結成は当時STATE CRAFTがシーンで絶大な隆盛を誇る中でのこの新たな動きはだれも予想だにしなかった。

バンドはSTATE CRAFT自身のライブイヴェントでの出演を中心にすぐにシーンに浸透していき、2001年にデモTAPE「Demo 2001」をリリース。この時既にAFTeRSHOCKのヴォーカルが運営するアメリカはマサチューセッツ州のDevil’s Head Recordingsよりリリースが決定していた為、そのデモに追加曲を収録した形で「North Truth」CDEPをリリース。国内のハードコア勢が一同に収録されたNUMB主催のコンピレーション「Urban Warfare」にもニューバンドながら堂々参加。直後に国内Imperium Recordingsと契約。1stアルバム「Abstract Sensations」を翌年2002年にリリース。同年に再度Devil’s Head Recordingsより、SLAYERのカバースプリットシリーズとして、STATE CRAFTに続き参戦、名曲「Epidemic」をカバー。一緒に作品に収まったのは、今も良き関係を保つTHE ACACIA STRAINと。同時期にAlliance Traxリリース第一弾のコンピ「The Document」に参加。急速にシーンに於ける1バンドとして地位を確立させていった。

2003年にはTERRORとのジャパン・ツアーを行い、その年の末に早くも新作の製作に取りかかる。2004年に「Indistinct」CDEPをリリース。リリースツアーをこなし、その後東京の盟友CRYSTAL LAKEとEXTINGUISH THE FIREと共にスプリット「Blood Of Judas」CDEPをリリースし、国内をツアー。その後もコンスタントにライブ活動を続ける中で、2005年に今度はオーストラリアのSkull And Bones Recordsより、シングルコンピ集「Most Wanted 168th Infantry」CDをリリース。アメリカに続き確実に世界へその名を広めて行く事に。

2006年に正式ドラマーの加入によりビルドアップされたバンドのターニングポイントとなる2ndアルバムの製作に取りかかる。この頃より自らが企画するBlood Axe Festivalがシーンに台頭し、バンドのホームを完全に形成する。Loud Park06にも出演し、脂の乗って来た中で年末に2ndアルバム「Still Climbin’ Still Believin’」をリリースする。この作品は後にアメリカ、オーストラリア、コリアにてそれぞれリリースされる事に。そしてこの辺りでバンド結成時よりヴォーカルだったManabuが脱退。身近で別バンドをやっていたKeigoが新たに加入する。

2007年には盟友WINDS OF PLAGUEとxAFBxとスプリット「Stronger Than All」CDEP用の曲をレコーディング、HEAVEN SHALL BURNを招いてのBlood Axe Festivalはソールド・アウト。東京ハードコア・シーンに於いて確かな地位を確立。その後2008年初頭に行われたTERRORのジャパン・ツアー時に再度帯同。Pump Up The Volume Fest 2008にも参戦。前述のスプリットCDEPをリリースし、この年にはCALIBAN、xRISENxを招き、またもやBlood Axe Festivalをソールド・アウトにする。2009年のBlood Axe FestivalもTHE ACACIA STRAIN、MAROON、xBISHOPxを招きソールド・アウト。直後にTERRORとWINDS OF PLAGUEというバンドにとって盟友同士のジャパン・ツアーに参戦する。

2010年初頭のPump Up The Volume Fest 2010にも再度参戦。その直後にヴォーカルのKeigoが脱退。長い間ベースだったKobaがヴォーカルにシフト、EXTINGUISH THE FIREのギターのOguraがベースとして加入し、一気にバンドをリニューアルさせる。
束の間の充電期間を経て、幾つかのライブをこなし、Blood Axe Festivalで新生LOYAL TO THE GRAVEとして正式なデビューを飾る。HEAVEN SHALL BURNを再び招き、ANOTHER VICTIMの完全限定復活に加えてTHICK AS BLOODの参戦で再度フェスはソールド・アウト。
バンドは新たにEulogy Recordingsとアルバム・リリースの契約を結び、ニューアルバムの製作に取りかかる中で、ロサンゼルスでの盟友WINDS OF PLAGUE主催のフェスティバル「December Decimation」に参加が決定。初のアメリカの地を踏む事となる。それを機に、新生ラインナップ形成時にレコーディングされたデモ音源を「Never Take Us Down Demo 2010」7″として限定ヴァイナルをAlliance Traxよりリリースする。

RELEASE

LOYAL TO THE GRAVE / Never Take Us Down Demo 2010