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S.O.S.

S.O.S.
HOMETOWN :
Worldwide
MEMBER :
Scott Vogel - vocals
Matt Henderson - guitar
Sam Trapkin - guitar
Chris Beattle - bass
Nick Jett - drums
LINK :
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BIOGRAPHY

今から約2年程さかのぼるある日にTERRORのフロントマンScott VogelとHATEBREEDのベーシストChris Beattieの2人がおもむろに何か一緒に曲を作ろうという所から発端したこのバンド。95年に初めて一緒にツアーしてからの仲でそれぞれのバンドで成功を納め今尚隆盛を誇る中でフォーカスされたのはストレスや難しい事を完全に取り除いた上でのプロジェクトという事だった。この2人のバンドという事で2人のポテンシャルに合うメンバーを探す事が必須だったが、話は元AGNOSTIC FRONT/MADBALLのギタリストMatt Hendersonが参加する事を了承したのを機に一気に現実味を帯びて行く。Matt Hendersonは近年はプレイヤーとしてはその腕をゲスト参加程度のみで披露していたがバンドのメンバーとして正式な関わりを持つのは実に5年以上振り。その流れでScottは自らのバンドメイトであり、多数の作詞作曲経験もあるドラマーのNick Jettを加え、更にハードコア・シーン現在最高のニュー・バンドとして認知されているTRAPPED UNDER ICEのギタリストSam Trapkinを引き入れる。S.O.S.というバンド名を冠し、過去現在未来における中心的ハードコア・バンドの中心メンバーを要する唯一無二のメンバーによるスーパーバンドの結成となった。

2011年初頭の冬にメンバーはニューヨークに集まりレコーディングを行う事に。S.O.S.はメンバーそれぞれの活動しているバンドでメイン・コンポーザーとして楽曲全般に関わっている人物が集まっている事から楽曲制作のプロセスに於いては全てのパートに全てのメンバーが関わり合い制作されている。プロデューサー/エンジニアにはごく自然にこの地で幾つもの良質なインディー・ミュージックを手掛け、S.O.S.絡みとしてはMADBALLやTRAPPED UNDER ICEの作品も過去に手掛けているDean BaltulonisのWild Arcticスタジオにて行われ完成された作品はメンバーそれぞれの要素を詰めながらも細部に至るまで無駄を一切省いた実に簡素で実直な剥き出しのハードコア作品となった。

RELEASE

S.O.S. / I Owe You Nothing