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SHARK ETHIC

SHARK ETHIC
HOMETOWN :
Nagoya, JAPAN
MEMBER :
Joshua Wilson - vocals
Taira Najigaki - guitar
Teruki Takahashi - guitar
Yuko Sano - bass
Keizo Kusaka - drums
LINK :
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BIOGRAPHY

愛知県は名古屋にてそれまでに様々なバンドで活動して来たメンバーによって結成、2010年初頭に活動を開始したSHARK ETHICはヴォーカルであるオーストラリア出身のJosh、日本人の弦楽器陣、ドラムには混血のAscencioと完全に国境を越えたメンバー同士が巡り合い突如生まれたメタル・ハードコア・バンド。

活動開始直後に既に別バンドでサポートをしていた流れですぐに名古屋での後のリリースレーベル元となるALLIANCE TRAXのAT TOURをサポート。ヴォーカルJoshの同郷オーストラリアの50 LIONSに始まり、BANE/CEREMONY/CRUEL HAND, TRASH TALK, DESPISED ICON等名だたる海外バンド達のツアーを名古屋にてサポートと同時に地元名古屋でのローカルショウをこなして行く内に知名度を一気に上げて行った。
その年末に正式デモ音源をレコーディング、2011年初頭に自主でリリースしたこの最初の音源で現在進行形のモッシュメタルコアスタイルを確立、そのデモを傍らに即座に行ったバンド初の日本ツアーとなったCOMEBACK KID/THE GHOST INSIDE来日でのツアー、その流れでのPUMP UP THE VOLUME FESTへの出演で全国区の知名度を得る事に。その流れで4月には再度AT TOURにてYOUR DEMISE来日と共に再び日本ツアーを行い、浸透した楽曲でライブを行いファン層を拡大して行く。

勢いそのままにデモリリース直後でありながら間髪入れずにアルバムのレコーディングを行いデビューアルバム「Torn Between」を完成させる。毎年夏ソールドアウトで盛り上がるBLOODAXE FESTIVALにも出演決定、ALLIANCE TRAX初のAT FEST TOURにもレーベルバンドとして参戦、デビューアルバムを引っさげますます活動の場を広げて行く事に。

アルバムリリース後、バンド単体での活動の場を広げ様々な地でプレイ、知名度を上げていく中でドラムのAscencio Pabloが脱退。新たにKeizo Kusakaが加入する。新メンバーを馴染ませつつじっくりと新たな楽曲の作成に取りかかり始め、2014年始からレコーディングを開始、ワールドスタンダードなサウンドに近づける為、ミックス/マスタリングエンジニアに456 RecordingsのBrian Hoodを起用し「Never Say Never」を完成させる。

RELEASE

SHARK ETHIC / Never Say Never
SHARK ETHIC / Torn Between