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SHOOK ONES

SHOOK ONES
HOMETOWN :
Seattle, Washington USA
MEMBER :
Scott- vocals
bo - bass
funds - guitar
kelly - guitar
jimmy - drums
LINK :
MySpace

BIOGRAPHY

ワシントン州シアトル出身で日本に於いては2007年にAlliance TraxでリリースしたEASELとのスプリットCDと同時期に行われた来日ツアーでメロディック・パンク・シーンでの認知度も高いバンドSHOOK ONES。
2004年末に地元でそれぞれハードコア・パンク・バンドでプレイしていた面子でシアトルにて結成されたメロディック・パンク・バンド。バンド名のSHOOK ONESはMOBB DEEPの曲名から取られているとされている。KID DYNAMITEやLIFETIMEを彷彿とさせる誰もが好きなバンドの後継的バンドとして結成当初から既に地元のハードコア・パンク・シーンのコミュニティーの中で話題沸騰してデモテープをリリース後すぐにEndwell Recordsと契約。2005年に1stアルバムとなる『Sixteen』をリリース。すぐに同郷の若手SINKING SHIPSと共に当時のシアトル・シーンを代表するバンドとなっていった。幾つかのUSツアーを行い翌年2006年にはRevelation Recordsと契約して『Slaughter Of The Insole』 7″EP、2ndアルバム『Facetious Folly Feat』を立て続けにリリース。活動規模もヨーロッパ・ツアーを行うなどして拡大していくもマイペースに続けていった。

2007年にはSHOOK ONESの極初期メンバーで仕事で日本出張中にEASELのギターとしても在籍していたJim “太郎” MacDonaldの存在もあった経緯で東京のEASELとのスプリットをリリースし、そのままの勢いで単独ジャパン・ツアーを行う。スプリットは日本ではCDがAlliance Traxより、後にアメリカでは7″EPがSHOOK ONESのギターKellyの運営するModern Alchemyよりリリースされた。

SHOOK ONESはそのスプリットに収録した楽曲に於いて世界各国で絶賛されCD、7″ EP共にすぐさまソールド・アウトとなる。この辺りからハードコア・シーンから派生しながら既存のメロディック・パンク・シーンからも多大な注目を浴びる様になる。再結成時のGORILLA BISCUITS/LIFETIMEの西海岸公演をサポート。Sound & Fury FestやThe Festに出演するなどして人気と評価を不動なものにしていく。時同じくしてRevelation Recordsを離れたバンドは、2008年になってRunner Up Recordsよりニューヨークのポスト・ハードコア・パンク・バンドEND OF A YEARとスプリット7″ EPをリリースした。

2008年には同時期にLESS THAN JAKEのドラマーVinnie FiorelloのFueled By Ramenに続くCDは無くアナログレコードしかリリースしないというニューレーベルPaper + Plastickと契約してアルバムの制作に取り掛かる。同年秋に地元シアトルでDEATH CAB FOR CUTIEのJason McGerrのスタジオTwo Sticks Audioでレコーディング。ミックスを元MINUS THE BEARでISIS, MASTODON等との仕事で有名なMatt Baylesが担当。完成された3rdアルバム『The Unquotable A.M.H.』はKID DYNAMITEやLIFETIMEのフォロワー的印象を一気に拭い去る更なる味わい深いメロディー・ポップ・センスを集約したベスト・メロディック・パンク・レコードとなっている。Alliance TraxよりCDヴァージョンを唯一日本のみでリリースする。

RELEASE

SHOOK ONES / Unquotable A.M.H