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XIBALBA

XIBALBA
HOMETOWN :
Pomona, California USA
MEMBER :
Nate Robolledo -vocals
Brian Ortiz - guitar/backing vocals
Jason Brunes - drums
Bryan Valdivia - bass
Jensen Hucke - guitar
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BIOGRAPHY

アメリカ南カリフォルニアのシーンにて2005年辺りに結成したXIBALBA。活動当初から既に確立されていたBRUTAL HARDCOREをベースにDEATH/DOOM/SLUDGE等のMETALテイストをこれでもかと言わんばかりに盛り込んだサウンドと随所に散りばめられたメキシカン・ラテンテイストで他と一線を画する異彩を放つ存在に。結成から暫くはカリフォルニア中心のローカルショウを続けて行く中でメンバー当人も他バンドとのメンバーシェアや地元のショウのブッカーだったりタトゥーアーティストもいたりという事もありカリフォルニアシーン全体に幅広く浸透して行く。

デモをリリース後2010年に1stアルバムとなる「Madre Mia Gracias Por Los Dias」をドイツのBEATDOWN HARDWEAR Recordsよりリリース。その後に同レーベルより同郷のRUCKS, WORLD OF PAINと共に「Earthquake」コンピをリリース。この年の年末にはXIBALBA主動での日本のLOYAL TO THE GRAVEのカリフォルニアツアーのショウもブッキングする。XIBALBAの作品がヨーロッパでリリースされた後の2011年に来日もしているINTEGRITYやPULLING TEETHの作品をリリースするアメリカのA389 Recordsより上記アルバムとコンピを合わせてヴァイナルでリリース。同じ流れでXIBALBAを気に入ったこれまた日本での認知度も高いSUNN O)))のメンバーが運営するSOUTHERN LORD Recordsと契約、CDヴァージョンが直後にリリース。同時期に同郷で活動するROTTING OUT, SOUL SEARCH, TAKE OFFENSE, TWITCHING TONGUES等と共にカリフォルニアシーンを牽引するバンドに台頭している。

本国アメリカの然るべきレーベルより作品がリリースされた事により著しく知名度を上げたXIBALBAはアメリカとヨーロッパでのツアーやフェスに出演出来る様になり、2011年夏には前述のLOYAL TO THE GRAVE主催のBLOODAXE FESTIALにて初来日をする。初来日ながらBRUTAL HARDCOREに寛容な日本のハードコアシーンとLOYAL TO THE GRAVEとの親密な関係性もありオーディエンスから歓迎を受け大きなインパクトを残して行った。2011年後半は早い段階で「Hasta La Muerte」と題された次作への製作期間へ突入し、その間にINCENDIARYとのスプリット7″ヴァイナルをCLOSED CASKET ACTIVITIESよりリリース。年末から2012年年始に掛けて製作された。2012年春には初のアジア~オーストラリアツアーを敢行。直後にヨーロッパツアーを行う。正式なアメリカデビューと同時に日本デビュー盤にもなる2ndアルバム「Hasta La Muerte」をリリース前後に夏にはカリフォルニアハードコア夏の祭典SOND AND FURY FESTIVALや所属レーベルSOUTHERN LORD Records企画のTHE POWER OF THE RIFFフェスに出演しながらアメリカをツアー、更なる活動の規模を拡大して行く。

RELEASE

XIBALBA / Hasta La Muerte