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AT1077
SECT / s/t < CD >

SECT / s/t
01. Curfew
02. Death Dealer
03. Scourge of Empire
04. 7th Extinction
05. Interference
06. All or Nothing
07. Rendition
08. Fend
09. Total Void
10. Sinking
Chris Colohan (Cursed, Burning Love) - Vocal, Scott Crouse (Earth Crisis) - Guitar, James Chang (Undying, Catharsis) - Guitar, Ian Edwards (Earth Crisis) - Bass, Andy Hurley (Fall Out Boy) - Drumsといったそうそうたるメンツで構成されるニュープロジェクトバンド。
ヘヴィーでダークなハードコアに特化したシーンのパイオニアとして活動してきたメンバーそれぞれの個性を集約させ放たれる怒濤の音塊は聴く者を揺さぶるダーク・メタリック・ハードコア・パンク。本作はレコーディングからアートワークまで全てメンバー間で手掛け、本国アメリカではフィジカルではヴァイナルのみでリリースされる作品でCDヴァージョンでのリリースはここ日本のみ。

AT1076
TERROR / The 25th Hour < CD >

TERROR / The 25th Hour
01. The 25th Hour
02. No Time For Fools
03. Bad Signs
04. Feed The Rats
05. The Solution
06. Blinded By The Lights
07. Trust No Face
08. Why?
09. Mind At War
10. Set The Trap
11. Sick And Tired
12. Life Goes On
13. Both Of You
14. Deep Rooted
2000年以降にスタートしたハードコアバンドでは唯一と言っても過言では無い程に高いレベルを保ちつつアルバム毎にハードコア然とした作品を数多く残してきたTERROR。前作「Live By The Code」で見せた純度の高い原点回帰的ハードコアを更に押し進め、本作「The 25th Hour」はこれまでで最も顕著にNewyork Hardcore色を色濃く出しつつ踏襲し現代にブラッシュアップさせることに成功。これまでもこれからもハードコアを追い求めて続けるTERRORだからこそ体現出来る究極のハードコア作品に仕上がる。

セルフプロデュース作品で、エンジニアにはTERRORの名作アルバム「One With The Underdogs」と「Keepers Of The Faith」を手掛けたPaul Minerを再び起用しつつミックスに現在は多くの著名アーティストのミックスを手掛け過去にJUDGE, LEEWAY, CRO-MAGS, AGNOSTIC FRONT, SICK OF IT ALL, KILLING TIMEのエンジニアやミックスを行ったTom Soaresを起用し、今作のTERRORの楽曲陣と最高にマッチングするパワフルでワイルドな当時のNewyork Hardcoreのリアルな空気感を見事現代に蘇らせ、マスタリングに多くのメジャーサウンドを手掛けているDrew Lavyneを起用する事でモダンなビックサウンドにまとめあげる。
ゲストヴォーカルにNO WARNINGのヴォーカルBen Cookが参加。デザイン&レイアウトを手掛けたのはALLIANCE TRAXロゴも手掛けるCabal DesignのGuav。日本盤歌詞対訳付き。

AT1075
PALM / The Unusual < 7" >

PALM / The Unusual
01. Filth
02. All of Hate All of Rage
03. Blockhead
バンドの代表作で世界デビュー作ともなった2012年リリースの2ndアルバム「My Darkest Friends」後の初リリースとなる「The Unusual」。前作の延長戦上と言えるジャパニーズ・パンク・メタル・スタイルは荒々しさと鋭さを増し、怒りや葛藤といった感情をダイレクトに吐き出す日本詞との絡み合いが生む緊迫した世界観は更なる深みに到達し、曲数以上のインパクトを叩き付けるバンド史上最も強烈な作品に仕上がっている。

初の海外レコーディングで制作された本作。エンジニアを手掛けたのは、ツアーを共にしたNAILS/TWITCHING TONGUES等のメンバーとしても活動しつつ、現在のカリフォルニアの若手ハードコア/メタルバンドのレコーディングを一手に担う敏腕Taylor Young/The Pit。マスタリングを手掛けたのはFROM ASHES RISEのメンバーでもあるBrad Boatright/Audioseige。
アートワークを手掛けたのはINTEGRITY~A389 Recordingsリリース作品等を手掛けるSzymon Siech/Überretard。

以前にリリースした「Die Consciously, Live Consciously」同様に本作も7"ヴァイナルのみのリリース。収録曲のデジタル・フォーマットのダウンロード用クーポン付き。限定カラーヴァイナル仕様。

AT1074
SHARK ETHIC / Never Say Never < CD >

SHARK ETHIC / Never Say Never
01. Snowblind
02. HMS Resolution
03. Thick As Thieves
04. Fire And Ice
05. Down Under
06. Avalanche
2011年夏にリリースした1stアルバム「Torn Between」から約3年を経てリリースされる本作。結成時の勢いでリリースされた前作から様々な経験を経て地に足を付けじっくりと制作された本作の内容は、結成時よりそのポテンシャルの高さで顕著だったハードコアとメタルコアをバランス良くミックスさせた楽曲のメロディーやブレイクダウンを更に研ぎすませ、国内メタルコア勢では最高水準に位置するバンド自らその水準を上げる。メタルコアのトレンドに捉われないバンドの確固たる世界観を構築、証明した快作。

ゲストヴォーカルにPALMのToshihiko Takahashi、DEACONのHirofumi Fukudaが参加。ミックス/マスタリングエンジニアはアメリカにて元MY CHILDREN MY BRIDEのメンバーでもあり、来日しているGIDEONや日本のCRYSTAL LAKE等を手掛けている456 RecordingsのBrian Hood。アートワークはADIDAS, DIESEL, NIKE等のファッションアートを手掛けているJames Jirat Patradoonによるもの。

AT1073
INFERNAL REVULSION / Infernally Revulsed < CD >

INFERNAL REVULSION / Infernally Revulsed
Out on October 19th 2013
01. Breeding The Dehumanized
02. Deluged
03. Will Is To Kill
04. Grin/Fear/Inflicted
正式単独音源としては2009年にリリースされた2ndアルバム以降初となる本作。ハードコアシーンからアンダーグランドなブルータルデスメタルシーンの両方で培った強固なバックグランドを武器に国内外問わずあくなき挑戦を続けるバンド。これまでもその重厚なブルータルデスメタルサウンドで名を馳せてきたがドラマーの入れ替えをもろともせず今作で更なる凶暴性を携えて楽曲と音質等全ての面でスケールアップ。国内の同ジャンルシーンでは他を寄せ付けない程のクオリティーに到達し、バンドの勢いを凝縮した新たな名刺的作品に仕上がっている。

レコーディングはMETAL SAFARIのギタリストでもありレコーディングエンジニア/プロデューサーでもあるHiro氏のSTUDIO PRISONER。アートワークは前作「An Epic Conviction」のジャケットも手掛けた説明不要の日本が世界に誇るデスメタルトップデザイナー江川敏弘氏。
FOR FANS OF: DYING FETUS, JOB FOR A COWBOY, SKINLESS, OBITUARY, SUFFOCATION

AT1072
CRUEL HAND / CHHC Forever < CD >

CRUEL HAND / CHHC Forever
Out on October 19th 2013
01. Heat
02. 3s
03. Cheap life
04. Vigilant Citizen
05. Cruel Hand, Wisdom Pain, Under The Ice (live)
06. House Arrest Intro, Cheap Life, Dead Weight, Day Or Darkness (live)
07. Life In Shambles, Rotations Of Hurt (live)
08. Lock And Key (live)
09. Begin Descension (live)
2006年に結成から今迄に3枚のアルバムをリリースして来ていて、2010年には来日もしている元OUTBREAKでアメリカはメーン州ポートランド出身のアメリカンハードコアシーンの若手の核的存在CRUEL HAND。2010年にリリースされた3rdアルバム以降に本国でヴァイナルのみでリリースされている2枚のシングル収録曲とバンド初のライブフルセット音源を加えた日本限定CD。

90'sニューヨークハードコアサウンド/スタイルを基盤に現代版へアップデートした持ち前のフロア直下型ハードコアスタイルは残しつつ今作で聴く事の出来る新曲陣はそれら今迄のスタイルに添える形でごく自然にメロディーをも盛り込みメンバー個人個人が様々なパートをこなす器用なメンバーのセンスを伺わせる秀逸さ。シーン随一のライブバンドのMC込みのフルセットライブ音源も新旧のベストソングを混ぜ込みつつ見事にライブの空気感を封じ込めた聴き応え充分の内容となっている。

オリジナルのアートワークを手掛けたのは、以前もCRUEL HANDのマーチャンダイズをデザインしつつ世界でも数少ないハードコア/パンク中心のモチーフの手書きデザインを軸に日本で名を馳せているフライヤーマスターの異名を持つEND氏。歌詞対訳付き。
FOR FANS OF: CRO-MAGS, DOWN TO NOTHING, MADBALL, NO WARNING, TERROR

AT1071
TWITCHING TONGUES / In Love There Is No Law < CD >

TWITCHING TONGUES / In Love There Is No Law
1,575 YEN include TAX
01. Eyes Adjust
02. In Love There Is No Law
03. World War V
04. Good Luck...
05. Preacher Man
06. Deliver Us To Evil
07. Departure
08. Feed Your Disease
09. Frigid
10. Equal Opportunity Destroyers (Bonus Track)
11. Loveless Nightmare (Bonus Track)
2010年ロサンゼルスで結成されたTWITCHING TONGUESの2ndアルバム「In Love There Is No Law」。結成当初より変わらない主に90年代のニューヨーク・ハードコア、クロスオーバー、オルタナティブ・メタル等に傾倒したバンドサウンドを押し進め構築された表現力を増したヴォーカルのメロディーとクラシックなヘヴィメタルとハードコアを交差させ完全昇華し現代に弾き出されたリフの応酬で隙を感じさせず他の追随を許さない孤高の存在感を感じさせられる既存のハードコアバンドとは一線を画する傑作。

レコーディング/ミックスを行ったのは今迄の作品同様にギターのTaylor Young自らThe Pitにて手掛ける。マスタリングを手掛けたのはFROM ASHES RISEでも活動するBrad BoatrightによるAudiosiegeにて。アートワークのイラストを手掛けたのはAGNOSTIC FRONT 「Cause For Alarm」のジャケットで有名なSean TaggartとコミックブックアーティストのSkuds Mckinley。レイアウト/デザインはNAILSも手掛けているScott Magrath。
ボーナストラックに本作の先行シングルに収録されていた「Equal Opportunity Destroyers」と「Loveless Nightmare」の再録の2曲を収録。歌詞対訳付。
FOR FANS OF: BLACK SABBATH, CARNIVORE, CELTIC FROST, LIFE OF AGONY, OBITUARY, TYPE O NEGATIVE

AT1070
TERROR / Live By The Code < CD >

TERROR / Live By The Code
1,575 YEN include TAX
01. The Most High
02. Not Impressed
03. Cold Truth
04. I'm Only Stronger
05. Live By The Code
06. The Good Die Young
07. Shot Of Reality
08. Hard Lessons
09. Invasion
10. Nothing In Your Head
11. One Blood
前作「Keepers Of The Faith」で現代ハードコアの金字塔を打ち立てた後のTERRORから放たれる通算6枚目のアルバム「Live By The Code」。ヴォーカルのScott Vogel曰く前作より荒く激しいアルバムで「Lowest Of The Low」(AT-1016)以来最もハードコア色の強い作品という触れ込みに偽りのないTERROR作品史上最も純度の高い原点回帰ハードコア・アルバム。
サウンドの基盤は80年代後期から90年代初期辺りのニューヨークハードコアに代表される非常にストレートでシンプルな楽曲のみながら積み上げて来たキャリアによる1つ1つの音に込められた重みと厚みが計り知れないスケールで押し寄せる貫禄の楽曲陣。それに比例する現代ハードコアのキーパーソンであるヴォーカルScott Vogelから放たれる強固な意思のもとリアリティーのみで構成される歌詞が楽曲と合わさるTERRORだからこそなし得る唯一無二な至高のハードコア・アルバムとなっている。

プロデュースを担当したのは前作同様NEW FOUND GLORYのギタリストでA DAY TO REMEMBERやTRAPPED UNDER ICEの作品などをプロデュースしているChad Gilbert。若手ハードコアバンドを中心にレコーディングエンジニアとしても活躍するドラムのNIck Jett自ら手掛ける。ミックスとマスタリングは前作も携わり過去にSLAYER, HATEBREED, STRUNG OUTなどメタルからパンクまで様々な作品を手掛けているMatt Hyde。アートワークを手掛けたのはこれまでもTERRORの作品は勿論、TERROR周辺のハードコアバンドの作品も多く手掛けALLIANCE TRAXのロゴも作成しているGuav。ブックレットには通常の歌詞に加えメンバー自らのハードコアに対するメッセージやアイデア等沢山の記述が加わった特別な内容となっている。日本盤歌詞対訳付。
FOR FANS OF: AGNOSTIC FRONT, CRO-MAGS, H2O, MADBALL, SICK OF IT ALL