HOME > A.T.TOUR

AT1058
DIAMOND / Don’t Lose Your Cool < CD >

DIAMOND / Don’t Lose Your Cool
1,050 YEN include TAX
01. Sunburn
02. Fix Of Mine
03. Fly Solo
04. Don't Lose Your Cool
05. The Feeling
06. Keep Dreamin'
07. Pleasantries
2011年頭にリリースされたデモEPで一線のハードコア・バンドのメンバーがプレイする楽曲としては想像も付かない程に完成されたポップセンスで度肝を抜いたDIAMONDが間髪入れずに発表したセカンドEP。短期間でのスパンで製作されたであろう本作ながら既に安定感させ感じさせたJIMMY EAT WORLDや初期WEEZERを彷彿させる楽曲にQUEENS OF THE STONE AGEのJosh HommeレジェンドやシンガーソングライターJeff Buckleyに影響を受けたという更に磨きがかかったヴォーカルハーモニーで艶を演出。持ち味とも言える甘く爽やかな楽曲に経験を経て力強さも加わり、いちロックバンドとしての立ち位置を確立した。

レコーディング、ミックス、マスタリングエンジニアはALL TIME LOW, CIRCA SURVIVEなどの作品を手掛けるPaul LeavittによるValencia Studiosにて行った意欲作。
本作は本国アメリカで配信のみでリリースされる作品で、前作に引き続き日本限定CDフォーマットでのリリース。歌詞対訳付。
FOR FANS OF: FOO FIGHTERS, JIMMY EAT WORLD, RIVAL SCHOOLS, TEXAS IS THE REASON, WEEZER

AT1057
SHARK ETHIC / Torn Between < CD >

SHARK ETHIC / Torn Between
2,100 YEN include TAX
01. Intro
02. Captain T
03. To Offend A Friend
04. All Hands On Deck
05. Blacklisted
06. Landlubbers
07. Anchor Watch
08. Sink Or Swim
09. Find The Life Raft
10. Broken Compass
愛知名古屋発新生メタル・ハードコア・バンド、2011年初頭にリリースしたデモに続く形でのデビュー1stアルバム。オーストラリア在住時から生粋のハードコア・キッズだったヴォーカルJoshの激しく力強い歌詞と声、それを支えるメロディック・ハードコア、スクリーモ、モダンハードコア等を通過してきたメンバーによる無駄を省いたノリ重視の楽曲。若いながらこのバンドまでに様々なバンドでプレイして来たメンバーという部分に加え、国境を越えたメンバー構成等による様々な要素が絶妙に混じり合い完成されたバンドサウンドはモッシュ、シングアロング、ブレイクダウン、メロディーを随所に組み込んだ現在進行形のモッシュメタルコアスタイルで既に国内随一の存在感を放つ。

ゲストヴォーカルには親交深いLOYAL TO THE GRAVEのKobaとSCARFACEのShuを迎える。マスタリングエンジニアにはCONVERGE, DILLINGER ESCAPE PLAN, HATEBREED等を始め、この手のメタル~ハードコア・サウンドを一手に手掛け続けるAlan DouchesによってWest West Side Musicで行われた。アートワークにはPARAMORE, THRICE, BLESS THE FALL等や国内のCROSSFAITHやCRYSTAL LAKEの作品も手掛けているオーストラリアのデザイングループWEARESYNAPSEによるもの。
FOR FANS OF: BURY YOUR DEAD, MISERY SIGNALS, PARKWAY DRIVE, REIGN SUPREME, THE GHOST INSIDE, YOUR DEMISE

AT1056
INSIDE / Tokyo Straight Edge ep < 7 inch EP >

INSIDE / Tokyo Straight Edge ep
OUT OF STOCK
1. 言葉の礫
2. 土塊
3. 歪んだ視点
4. 軽蔑の刻印
5. 妄想の塑像
2010年にリリースした即完売の限定デモテープに続く単独作となる日米同時リリースとなるデビューEP。7"ヴァイナル、カラー限定プレス。

80年代後期~90年代後期のアメリカン・ハードコアの影響をダイレクトに落とし込み、タイトルにもあるTokyo Straight Edgeを掲げる実直なスタイルには更に磨きがかかり活動当初よりミッドテンポ、ヘヴィーパートに比重をおいたサウンドに自らもハードコアの歴史が歩んだと同じ様な変化を遂げる。そしてこのバンドの特筆すべき突き刺さる様な日本語歌詞によるヴォーカルはここでも健在し、現在進行形のアメリカン・ハードコアと呼応しながらも日本独自のスタイルを貫く希少な存在を証明するインパクトを叩き付ける。

ジャケットアートワークを手掛けたのはMENTALやRIGHTEOUS JAMSのアートワークをはじめ日本ではGAUZE消毒ギグのフライヤーまで手掛けているJay Bilによる日本のバンドのジャケットを手掛けるのは初となる手書きによる書き下し。
FOR FANS OF: BANE, CHAIN OF STRENGTH, HAVE HEART, JUDGE, UNBROKEN

AT1055
S.O.S. / I Owe You Nothing < CD >

S.O.S. / I Owe You Nothing
1,050 YEN include TAX
1. Decontrol (Intro)
2. Keep Me Outside
3. Part Of The Disease
4. The Hard Truth
5. I Owe You Nothing
6. Never A Brother
7. Choking On Dust
TERRORのフロントマンScott VogelとHATEBREEDのベーシストChris Beattieの2人の呼びかけにより集まった元AGNOSTIC FRONT/MADBALLのギタリストMatt Henderson、TRAPPED UNDER ICEのギタリストSam Trapkin、TERRORのドラマーNick Jettによって結成された名実共に奇跡のハードコア・スーパーバンドS.O.S.の最初で最後の唯一の作品となる「I Owe You Nothing」。

プロデューサー/エンジニアに過去のMADBALL、TRAPPED UNDER ICEの作品も手掛けているDean Baltulonisを起用。完成された楽曲はメンバーそれぞれの活動しているバンドでメイン・コンポーザーとして楽曲全般に関わっている人物が集まっている事からも隙の一切無い見事にそれぞれのバンドの要素をそれぞれのパートで表現されたハードコア以外の何者でもない内容。ハードコアを愛し体現し続けている人物達が放つ世界の全てのハードコアをフォローしている人々へ向けたハードコアの歴史に深く刻まれる作品。日本盤歌詞対訳付き。
FOR FANS OF: AGNOSTIC FRONT, MADBALL, HATEBREED, TERROR, TRAPPED UNDER ICE

AT1054
INFERNAL REVULSION / An Epic Conviction < CD >

INFERNAL REVULSION / An Epic Conviction
2,100 YEN include TAX
01. Blemished
02. Prologue~Hymns of Destruction
03. Dead But Breathing
04. Buried Salvation
05. End Is Nigh
06. Contemptuous Corruption
07. Rot In Peace
08. Contrami(Nation)
09. Lord Conspiracy
10. Leviathan
11. Deep Down Human Being
12. Killing Cycle
13. Chain Of Blunder
14. Trapped In Concrete, Seek Insanity
15. Lock To Rot
16. Seventh Curse
17. Endangered Human Species
レーベル初となるブルータル・デス・メタル作品。内容はINFERNAL REVULSIONがこれまで海外でリリースして既にソールドアウトで廃盤となっている2枚のアルバム「Devastate Under Hallucination」(Goregiastic Records 2007)、「Dead But Breathing」(Revenge Production 2009)をリミックス/リマスター後に一枚にまとめ上げ、最新曲「Blemished」を加え、「An Epic Conviction」というタイトルの下での初の国内リリース作品。

ハードコアをルーツに持つメンバーが放つ限りなく攻撃的かつ野性的な楽曲で構成されたグロウル/ガテラル・ヴォイスとスラミング/ブラスト・ビートとビート・ダウンを中心に構成されたストレートなブルータル・デス・メタル・サウンドは国内デス・メタル・バンド屈指の破壊力。これまでの海外での2枚のアルバムと国内外のツアーにより、オーセンティックなブルータル・デス・メタル・シーンからモダンなデスコア・シーンにも通じる強固なクオリティーを証明し、既に世界を唸らせている実力派バンド。冒頭の最新曲「Blemished」では盟友バンドPALMのヴォーカルがゲストで参加。アートワークを手掛けたのはDEVOURMENT, DYING FETUS, HEAVEN SHALL BURN, SUICIDE SILENCE等の海外バンドからFACTなどの国内バンドまで手掛ける江川敏弘氏。
FOR FANS OF: DESPISED ICON, DYING FETUS, JOB FOR A COWBOY, SKINLESS, SUFFOCATION

AT1053
DIAMOND / DMND < CD >

DIAMOND / DMND
1,050 YEN include TAX
01. Driving Home
02. Love Somebody
03. Don't Belong
04. Blood Does A Bat
05. Baby Please
2009年末にアメリカ、ボルチモアにてTRAPPED UNDER ICEのギタリストSam TrapkinとドラマーBrendan Yatesと友人Justin Gilmanによって結成、DOWN TO NOTHINGのヴォーカルDavid Woodがベーシストとして加入したインディー・ロック・パンドDIAMOND。

サイドプロジェクト・バンドという位置付けながらメンバーのスキルとキャリアから放たれる極上のサウンドはジャンルが変わっても非常に高いレベルでのクオリティーで構成されたデビュー作とは到底思えないまとまりを感じさせる内容で、主に90年代のインディー・ロック・バンド/ポスト・ハードコア・バンド等の手法を用いつつ、流れる様なメロディー・ワークにシャープでソリッドなリズムが絡む見事にハードコアを経由したポップ/ロック・サウンド。DIAMONDの表現するそれはまさに90年代のハードコア・パンク・シーンがポスト・ハードコアやインディー・ロックに流れて行ったシーンと同じサイクルを感じずにはいられない。

本作は本国アメリカで7"ヴァイナルのみでリリースされている作品の日本限定CDフォーマットでのリリース。歌詞対訳付。
FOR FANS OF: NADA SURF, JIMMY EAT WORLD, RIVAL SCHOOLS, TEXAS IS THE REASON, WEEZER

AT1052
LOYAL TO THE GRAVE / Never Take Us Down Demo 2010 < 7 inch EP >

LOYAL TO THE GRAVE / Never Take Us Down Demo 2010
945 YEN include TAX
01. Weakness
02. Never Take Us Down
2010年初頭のメンバーチェンジ後にレコーディングされた新生LOYAL TO THE GRAVE最初の音源。単独作としては2ndアルバム「Still Climbin' Still Believin'」リリース以降、実に4年振りとなるシングル。

その2ndアルバム以降、更にヘヴィーなサウンドに傾倒し、ダウンチューン/ユニゾン・パートを取り入れながらも只のモッシュ・コアには収まらず芯のブレない熱いLTTG流ハードコア・サウンドで個性を貫くメンバーチェンジももろともしない貫禄の新曲2曲を収録。デモならではの剥き出しの音塊で形成された荒々しい仕上がりとバンドの勢いが完全凝縮。結成10年を越えて今なお進化を続けながらハードコア・バンドとして揺るぎない信念を持ち活動をする日本国内のシーンに於いて数少ないバンドの中のバンドという事を証明する作品!

バンドとして記念すべき初の単独での7"ヴァイナルのみでのリリースの本作。限定プレス、カラーヴァイナル仕様、MP3デジタルダウンロードクーポン付き!
FOR FANS OF: THE ACACIA STRAIN, BURIED ALIVE, FIRST BLOOD

AT1051
TITLE FIGHT / The Last Thing You Forget < CD >

TITLE FIGHT / The Last Thing You Forget
1,575 YEN include TAX
01. Symmetry
02. Introvert
03. No One Stays At the Top Forever
04. Memorial Field
05. Loud and Clear
06. Youreyeah
07. Room 200
08. Evander
09. Anaconda Sniper
10. Goldwaite
11. Neckdeep
12. Western Haikus
2003年にアメリカ、ペンシルバニア州キングストンにて学生時代に結成されたTITLE FIGHT。4枚のデモをリリース、スプリット、デビューEPに次ぐ作品がこの「The Last Thing You Forget」。

結成当初のストレートなポップ・パンク・スタイルから成長を遂げたメロディーとリズムを織り込んだ、哀愁感、疾走感共にオーセンティクなイーストコースト・メロディック・パンクと90'sポスト・ハードコアの影響を混ぜ込み自らのバンド・サウンドに導き出した楽曲陣が光る、所轄モダン・メロディック・ポップ・パンク・シーンで活動するバンドの出すサウンドとは一線を画し、実に稀と言える存在感を放っている。それも相まってTITLE FIGHTはジャンルの垣根無く、シーン、バンド、キッズ全てを巻き込み幅広い層から支持を受け、現在最もピュアなメロディック・パンク・バンドとしてシーンに名を轟かしている。

本作は冒頭の3曲の「The Last Thing You Forget」EPにボーナスとしてデビューEP「Kingston」そしてThe Erection Kidsとのスプリットに収録されていた楽曲を網羅したTITLE FIGHTを知るのに持って来いのコンピレーションCD。歌詞対訳付。
FOR FANS OF: HOT WATER MUSIC, JAWBREAKER, LIFETIME, SAVES THE DAY, TEXAS IS THE REASON

AT1050
PALM / Die Consciously,Live Consciously < 7 inch EP >

PALM / Die Consciously,Live Consciously
945 YEN include TAX
01. Die Consciously, Live Consciously
02. Holy Outsiders
03. Red Flag
本作「Die Consciously, Live Consciously」はPALMとしては2007年にリリースした1stアルバムリリース後、様々なツアーを行い、更に2枚のコンピレーションへの楽曲提供を経て、満を持して製作された待望の単独作。

ロック、メタル、ハードコアのダーク/ハード/ヘヴィーな側面を混ぜ込んだPALMサウンドの基盤はブレずに、無駄な部分を削ぎ落としたストレートなPALM流メタリック・ハードコア・サウンドで1つのバンドサウンドを形成し単独作品として凝縮された渾身の3曲。

サウンドエンジニアは同郷大阪のバンドSANDのギタリストSEXIMが彼のスタジオRED HOT STUDIOにて行い、1stアルバムリリース後のコンピレーション用の楽曲レコーディング時同様にバンドメンバーとして正式ギタリストを欠く中でギターのレコーディングもSEXIMが担当。そんな流れながらも全く違和感を感じさせない程に見事に個々のパートが馴染み完成された曲のクオリティーはバンド史上最もソリッドな仕上がりとなっている。

そのバンドの世界観をアートワークに落とし込んだのは今までにKYLESA, INTEGRITY, MONO, TORCHE, TRAP THEM, VICTIMS, YOUNG WIDOWS等ディープなバンド達のジャケットやマーチャンダイズのアートワークを手掛け、自身のバンドCOLISEUMでも活動中のアーティスト、Ryan Patterson/Anxilallary Design。

本作は7"ヴァイナルのみのリリースで、収録曲のデジタル・フォーマットのダウンロード用クーポン付き。限定カラーヴィナル仕様。
FOR FANS OF: BLACK SABBATH, CONVERGE, TRAGEDY

AT1049
TRASH TALK / Eyes & Nines < CD >

TRASH TALK / Eyes & Nines
1,575 YEN include TAX
01. Vultures
02. Flesh And Blood
03. Explode
04. Hash Wednesday
05. Envy
06. Rabbit Holes
07. I Do
08. Trudge
09. On A Fix
10. Eyes And Nines
2005年結成後ノンストップでリリース、ツアー、ショウ、マーチャンダイズ等、その突拍子も無い全てのアクション毎で世界中に名を轟かせ続けている現在のアメリカン・ハードコア・パンク・シーンのトップ・バンドの1つTRASH TALK待望の2ndアルバム。

今作はツアーも共にしたTHE BRONXのギタリストJoby Fordプロデュースの下、前作シングルでのゲストのKeith Morrisに続き、元CIRCLE JERKSで現BAD RELIGIONのギタリストGreg Hetson、THE BRONXのヴォーカルMatt CaughthranとドラムのJorma Vik、ALPHA & OMEGAのヴォーカルLuis Hernandezがそれぞれゲストで参加。
今までのひたすらにダークでファスト、スラッジ、ドゥーミーなスタイルは勿論健在しつつ、更にサウンド面、ヴォーカル面、共にハードコア・テイストを踏まえた秘めていたロック・テイストを剥き出しにした様な要素が加味されたバンドのポテンシャルを引き出す事に成功したプロデューサーの力を感じる会心の仕上がり。前作までダークの極みを追求して来たスタイルから今作で完全に一皮剥けたTRASH TALKスタイルを確立し、アメリカン・ハードコア・パンク・シーンを代表するバンドながらジャンルレスな立ち位置で更なる革命を起こすであろう誰にも真似出来ない個性を叩き付けた期待通りの問題作。

今作をめぐる本国アメリカに於いてのレーベル同士の争奪戦も前作以上に白熱する中で、かたくなにDIY信念を貫きメンバー自身のTRASH TALK COLLECTIVEよりリリース。流通を大きなレーベルに委託するというハードコア・バンドにとって異例の措置が取られる程。歌詞対訳付きでCDは日本盤が先行リリース。
FOR FANS OF: BLACK FLAG, THE BRONX, CIRCLE JERKS, CONVERGE